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2500g以下で生まれた『低出生体重児』、私が感じた特徴5選!



妊婦教室で、沐浴体験をしたときの、フニャフニャで意外と重い赤ちゃん人形。

それをイメージしていたら、実際に生まれてきたのは
フニャフニャだけど、ヒョイっと持てて、オムツ替えのときに服を脱がすと手足はガリガリで。

プニプニというより、なんだかシワッシワの『赤ちゃん』でした。




1. 産着はダボダボ


病院支給の産着は、何度、腕を袖に通ししても袖口から手が出ることはありませんでした。

産着を着た新生児の写真
(↑手が、こんな風には出ない!)




産着の中にゆとりがあるのですぐ手脚を丸めてしまい、産着を脱がすと、いつもこのポーズ↓でした。

裸で体を丸める新生児の写真

幸い、病院支給の産着は厚手でしっかりした生地だったので、産着を着せればフニャフニャ感がやわらいで抱っこしやすかったですね。


↓とある日の娘。上の写真のポーズになっていて、胸元から手がでています!
産着を着て眠る赤ちゃんの写真



2.『50cmサイズ』の服もダボダボ


赤ちゃんは小さめっぽい』と感じた段階で準備しておいて良かったです、50cmの服。


退院前に、試しに実際に着せてみたのが、こちらの写真。

50cmサイズの服を着た娘の写真

ダボダボです…
(多分このときも、服の中では上のポーズ。笑)



3. 泣かないし、泣き声はか細い


出産前の入院時には一日中、廊下から赤ちゃんの泣き声が聞こえていたので『あやすの大変そうだなー』と思っていたのですが、実際にやってきた来た『赤ちゃん』は違いました。

ガリガリで体力がないためか、殆ど泣かない。

泣いてもイメージしていた「おぎゃー!、おぎゃー!!」ではなく「にゃーにゃー」と、か細い声。

想像していた『赤ちゃんが泣きやまず、抱っこであやすのに困る』状態には、殆どなりませんでした。



4. 授乳中に寝てしまう


逆に困ったのは、お腹が空いて泣いても直接母乳をあげるチャレンジをしている最中やミルクを準備できた頃には、力尽きて寝てしまうこと。

これには困ってしまい、ネット情報を参考に自分なりの起こし方を調べて編み出しました!

こちらの記事で解説しています。

→『低出生体重児、授乳のコツ3選。【実際に役立った方法をご紹介!】



5. 哺乳瓶からも上手に吸えない


乳房だけでなく哺乳瓶も、物によっては、ちゃんと吸わないと吸えない構造になっています。
ピジョンの『母乳実感』シリーズが、それです。

うまく哺乳瓶を咥えさせえてあげないと『チューチュー』という音がするだけで実際は吸えていないことがありました。

同じく、こちらの記事で解説しています。

→『低出生体重児、授乳のコツ3選。【実際に役立った方法をご紹介!】





もちろん、小さく生まれて良いところもありましたよ^^

6. 看護師さん達のアイドルに


買い物や診察があるとき、ナースステーションに赤ちゃんを預ける機会があるのですが「可愛いー♡」という声を、耳にすることがありました。


『ナースステーションに預けたら迷惑だろう』と思って
自分で頑張って世話をしていたのですが
そんなに『可愛い』と思ってもらえていたなら
もっと預ければ良かったな、と今は思います(笑)。

(その後も、娘は預けられる先々でアイドルになっていきます。笑)



7. まとめ


いかがでしたか?

はじめての出産ということもあり、母子同室になってからは小さな『赤ちゃん』を抱っこするのにも勇気が要りました。
でも『やるしかない』と覚悟を決めたら、お世話できました。

実際、慣れてしまえば、小さいお陰で抱っこも『片手でヒョイっ』です。

小さく生まれてしまったけれど、前向きに考えれば、『産後の身体にやさしい赤ちゃん』なんだな、と私は感じました^^


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産後うつ育児中*陽子

娘:ことり(仮名)はビビりで陽気な2歳前。
育休を1年取得後パート事務に復帰し、現在は週3日の勤務中。
(保育園は「療養」を理由に預けています)


在胎39週、予定帝王切開で低出生体重児を出産直後から深刻な抑うつ状態になり、
約4ヶ月間、娘を乳児院に預け 
約2か月半、精神科に入院し 
育休中の生後4ヶ月から娘を保育園に預けています。

妊娠前から子育てについて自分なりに研究してきました。
これまで学んだことを、はじめての育児で実践中。
『産後うつでも明るい育児』を目指しています。

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