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低出生体重児の育児、注意しておくべき大切なこと2つ。



今回は、私が病院で教わった
低出生体重児の育児をするうえで注意しておくべく大切なこと
についてまとめてみたいと思います。

CHECK

目次

今回も、妊娠中のママ、そして小さい赤ちゃん(低出生体重児)を産んだママ向けの記事です^^

 1. 新生児期は、きちんと3時間おきに授乳する

 2. 三歳児検診で発育の指摘をされたら小児科に相談する

 3. まとめ



1. 新生児期は、きちんと3時間おきに授乳する


まず、看護師さん(助産師さん)から言われたことです。


低出生体重児は体力がないので、授乳(特に母乳)の途中で寝てしまうことがあると思います。

そこで、そのまま寝かせてしまうのはNG!


というのも

ミルクを飲まない 
→更に体力が落ちる 
→すぐ寝てしまう 
→またミルクを飲めない 
→体重が落ちる 

という悪循環に陥り、『省エネモード』に入ってしまうそうなのす。


十分な量を飲まないまま途中で寝てしまったら、頑張って起こして授乳しましょう。


眠ってしまう赤ちゃんを起こすコツは、こちらの記事↓でご紹介しています。


ちなみに、私は精神科での投薬治療に入ったので完全ミルク育児になりましたが

低出生体重児でも、体が大きくなってくれば 哺乳瓶から直接母乳に切り替えることもできるようです。


娘の場合も生後2ヶ月頃になると劇的に体がしっかりしたので

そのまま頑張れば母乳育児も出来たろうなぁとは思います。


ただ、産後うつの場合や産後の疲れが強い場合は無理せず、周りに頼れるミルク育児をオススメします。
(ミルク育児って、メリット沢山ですよ!)



2. 三歳児検診で発育の指摘をされたら小児科に相談する


これは、産後の産婦人科退院前に小児科の先生から言われたことです。


低出生体重児は、3歳頃になれば発育・発達が標準の赤ちゃんに追い付くと考えていいけれど

「もし3歳児検診で発育の指摘を受けたときは、必ず小児科に相談してください」と。


1割程度、身長が標準まで追い付かないことがあり

そのときは、成長をサポートする治療を受けられるとのこと。


先生は「ときどき相談されない親御さんがいらっしゃるので、忘れないでください」ともおっしゃっていました。


親が忘れることで子供の身長を伸ばせる機会を失ってしまうのは避けたい事態ですね。


娘の身長は、2歳前で約75cm。

たぶん大丈夫そうかな…とは思っていますが3歳児検診検診まで、注意して見守っていこうと思います。



3. まとめ


いかがでしたか?

私は、自分が『低出生体重児』を産むなんて思ってもみなかったので知らないことがいっぱいでした。

きっと、この記事をご覧になっているかたも出産後ではないかと思います。


ただでさえ、いろいろと大変な新生児期。

少しでも参考になれば、幸いです。


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産後うつ育児中*陽子

娘:ことり(仮名)はビビりで陽気な2歳前。
育休を1年取得後パート事務に復帰し、現在は週3日の勤務中。
(保育園は「療養」を理由に預けています)


在胎39週、予定帝王切開で低出生体重児を出産直後から深刻な抑うつ状態になり、
約4ヶ月間、娘を乳児院に預け 
約2か月半、精神科に入院し 
育休中の生後4ヶ月から娘を保育園に預けています。

妊娠前から子育てについて自分なりに研究してきました。
これまで学んだことを、はじめての育児で実践中。
『産後うつでも明るい育児』を目指しています。

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