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【産後うつ闘病日記37】いざ、精神科入院!



『赤ちゃん』を乳児院へ預けた次の火曜日。


私は一人、大学病院精神科病棟へ向かいました。

(通常、付き添いが誰かしら来るものらしく、看護師さん達には驚かれました。笑)

スーツケースを引いて歩く人の下半身の写真



1. 入院の準備は入念すぎるほど入念に


私は事前に病棟を見学させてもらっていました。

持ってきていい物・ダメなもの、そして生活のルールについても、あらかじめ入念に確認していました。


初診の先生からは「普通は皆さん身一つで入院されてきますよ」と驚かれ(呆れられ。笑)ましたが

当時の私は『失敗すること』に対して強い恐怖心を持っていて、入念すぎるほど準備しておかないと気が気ではなかったのです。


2. 精神科病棟で目立つ


予定時間より早く着いたので、病棟にあったソファに座って外の景色を眺めながら、約束の時間まで待っていました。

すると、時間前なのに看護師さんに声を掛けられました。

後で分かったことですが、精神科病棟では、入院患者さん以外は目立つのです!



3. 病状をまとめた紙に引かれる


『面談室』に通され、主治医、担当の看護師さんから自己紹介を受けました。


人の名前もすぐ忘れてしまうので、しっかり平仮名でメモメモ。
 

『治療のためにはしっかり症状を伝えておかないと』と思っていた私は、入院の時点での症状についてまとめた紙を先生に差し出しました。

 
「すごいな…」


症状が多すぎたからか、入院するレベルなのに膨大な量をまとめていたからか。


主治医は、ちょっと引き気味に呟いたのでした(笑)。

このときに渡した紙の内容については、こちらの記事でまとめています。

→記事『産後うつで大学病院の精神科に入院しました。入院時の、私の自覚症状まとめ



4. まとめ


いかがでしたか?


やっと精神科に入院できて、現在の私も、ほっと一息(笑)。

次回からは、精神科病棟についてご紹介します。
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産後うつ育児中*陽子

娘:ことり(仮名)はビビりで陽気な2歳前。
育休を1年取得後パート事務に復帰し、現在は週3日の勤務中。
(保育園は「療養」を理由に預けています)


在胎39週、予定帝王切開で低出生体重児を出産直後から深刻な抑うつ状態になり、
約4ヶ月間、娘を乳児院に預け 
約2か月半、精神科に入院し 
育休中の生後4ヶ月から娘を保育園に預けています。

妊娠前から子育てについて自分なりに研究してきました。
これまで学んだことを、はじめての育児で実践中。
『産後うつでも明るい育児』を目指しています。

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