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【産後うつ闘病日記36】いざ、乳児院へ!




産婦人科クリニックから自宅に戻って5日間は、夫・義母・私の3人で『赤ちゃん』のお世話をしました。



1. 私にはもう『赤ちゃん』のお世話をする気力がなかった


結局、私もずっと休んでいるという訳ではなく、夫と義母が買い物に行っているあいだなど 一人で『赤ちゃん』を見ることもありました。

 
私の不調を伝えきれていなかったためか、義母は私によく、赤ちゃんのお世話をさせようとする様子が見られました。

おそらく『これからしばらく赤ちゃんと離れるのだから』という気遣いだったのだと思います。


ただ逆に私としてはもう、『赤ちゃんはお腹いっぱい』で。。

とにかく休ませて欲しい気持ちが強かったですね…



2. いざ、乳児院へ!


そして5日経った土曜。

義父にも、はるばる隣県から来てもらい、皆で『赤ちゃん』を乳児院に預けに行きました。

シャイルドシートで眠る、冬用帽子をかぶった新生児の写真



3. 乳児院で、ひとりソワソワ


無事、乳児院に到着して。

私は、乳児院に対して虐待だけ心配していたので遠回しに『普段はスタッフの皆さん忙しくされているのかどうか』だけ質問してみるたのですが

「余裕を持てている」との答えが帰ってきて安心しました。


「……。」


そのあとしばらく、謎の間が。
 

おそらく、乳児院としても、家族としてもも、私の『赤ちゃん』との別れを気遣って

ゆっくり時間をとってくれていたのだと思いますが


私は『もう赤ちゃんは預けたんだし、早く帰りたいな』と思いながらソワソワ、キョロキョロとしていました。


端から見ると元気に見えていたようですが私はその時、もう現実味のない『夢心地』状態にあって

まるで、じっとしていられない子供の気分だったのです。



4. まとめ



いかがでしたか?

当時の私の状態の危なさが、垣間見えますね。


次回は、いよいよ精神科に入院します!
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産後うつ育児中*陽子

娘:ことり(仮名)はビビりで陽気な2歳前。
育休を1年取得後パート事務に復帰し、現在は週3日の勤務中。
(保育園は「療養」を理由に預けています)


在胎39週、予定帝王切開で低出生体重児を出産直後から深刻な抑うつ状態になり、
約4ヶ月間、娘を乳児院に預け 
約2か月半、精神科に入院し 
育休中の生後4ヶ月から娘を保育園に預けています。

妊娠前から子育てについて自分なりに研究してきました。
これまで学んだことを、はじめての育児で実践中。
『産後うつでも明るい育児』を目指しています。

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