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【産後うつ闘病日記33】大学病院の精神科を受診。やっと光が見えた…!



精神科では、予備診のあと長い待ち時間がありました。
私はパンパンに張った胸から搾乳をしたりして過ごしていました。

産婦人科でのスパルタ母乳指導で 娘は直接は母乳を吸えないものの、母乳の出は良くなってきていたのです。


その日の晩から2日間、産婦人科クリニックに宿泊して産後ケアを受けられることになりました。


転院前に妊婦検診に通っていたクリニックでした。

しかも、母子同室でなく『赤ちゃん』は預けっぱなしでOKとのこと!。


『これで、やっと、本当に休める…!』

安心した頃に診察の順番になりました。



2. 精神科入院治療できる!


大学病院精神科は、これまでかかったどのクリニックよりも丁寧な診察で 正直、驚きました。

 
身体症状は悪化の一途で、診察のときにはもはや声を出すのもツラくなっていた私。

か細い声で話す私に先生は「だいぶ辛そうですね」「入院もできますよ」と言いました。


「えっ!できるんですか…!?」

驚いて聞き返してしまった私。

 
問診票の備考欄には『母子で入院してケアを受けられるようなところがあれば教えて欲しい』

とは書いてみてはいたものの。

まさか精神科入院できるとは…!


というのも、精神科入院』って、もっと深刻な人がするものだと思っていたので。

(私、十分深刻だったようですが。笑)



3. 「大丈夫です、必ず良くなりますよ。」


私は入院を希望しました。

すると『赤ちゃん』の預け先を考えること、次回は約1週間後に夫婦で受診するよう指示がありました。

 
「最後に何かありますか?」と問われた私は答えました。

「娘は預けることができると思いますが私の回復の仕方が分かりません。助けて欲しいです。お願いします。」

すると先生は「大丈夫、必ず良くなりますよ」と声をかけてくださったのです。


私は、その言葉を信じて、もう少し踏ん張ってみることにしました。



4. やっと光が見えた…!


その晩から産婦人科クリニックで休めること。

その後は入院して精神科で治療を受けられること。


それまで必死で現状を打開すべく頑張っていた私は

『やっと光が見えた…』と感じて少しだけ、元気を取り戻したのでした。

苔生した大きな石が積み重なる森の中で上を見上げると、木々の間から光が指している風景写真


5. まとめ


いかがでしたか? 

これまで必死で頑張ってきて、やっと今回、母体を休める手掛かりが掴めました。

次回はまず、産婦人科クリニックで産後ケアを受けます。

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産後うつ育児中*陽子

娘:ことり(仮名)はビビりで陽気な2歳前。
育休を1年取得後パート事務に復帰し、現在は週3日の勤務中。
(保育園は「療養」を理由に預けています)


在胎39週、予定帝王切開で低出生体重児を出産直後から深刻な抑うつ状態になり、
約4ヶ月間、娘を乳児院に預け 
約2か月半、精神科に入院し 
育休中の生後4ヶ月から娘を保育園に預けています。

妊娠前から子育てについて自分なりに研究してきました。
これまで学んだことを、はじめての育児で実践中。
『産後うつでも明るい育児』を目指しています。

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