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【産後うつ闘病日記21】帝王切開の麻酔。処置の最中にも陣痛で苦しむ…



長いエレベーター待ちの末、ようやくエレベーターに乗り込むことができ
(エレベーター内でも、何度か陣痛…)

ストレッチャーに横になっている私は、やっと手術室までガラガラと運ばれてきました。





1. 不慣れな人による麻酔処置がスタート


まだまだ、陣痛との戦いは終わりません。

手術の前に、まずは麻酔の処置です。


ところが、ここは大学病院

会話が聞こえてくる限り、おそらく研修医か?学生か?不慣れな人が担当されている様子。

しかも、なんだか手間取っているようで麻酔の処置が、なかなか進まない。


それどころか、緊張感がこちらにまで伝わってくる始末…



2. 麻酔の処置の最中にも陣痛


ただでさえ麻酔の処置は違和感が強く、腰のあたりがズンときて、なんだかキモチワルイ感覚なのに

陣痛は、処置の途中でも容赦なく襲ってきます。


あんまり悶えて身体が動いてしまって、麻酔の針がズレたりされるのもこわいし…。


陣痛に耐えながら麻酔』なんて考えてもみなかったし、どうやって耐えればいいのか分かりませんでした。


そんな状態で、私が「うぅぅ…」と苦痛の表情になると、そばにいる看護師さんが「痛いですか?」と聞いてきます。

いやいや麻酔の処置じゃないんです…。

「お腹が痛いです…」と答えると「あ、陣痛が来てたんですよね、、」

そうなんですよ…だからはやくして…

麻酔の入った点滴袋の写真



3. とにかく耐えるしかない


事前に説明を受けていたとおりストレッチャーの上で横向きになり

『お腹を抱えておヘソを見るように丸くなった』ポーズのまま、結局私は更に2回くらい、陣痛の波に耐えたのでした。




4. まとめ


いかがでしたか?

まさか帝王切開の麻酔を受けながら陣痛に耐えるシチュエーションになるなんて、想像もしていませんでした。

もしまた出産の機会があったら、『どうやって耐えるのがいいのか』を事前に質問してみようと思っています。


次回、いよいよ帝王切開の手術が始まります。
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産後うつ育児中*陽子

娘:ことり(仮名)はビビりで陽気な2歳前。
育休を1年取得後パート事務に復帰し、現在は週3日の勤務中。
(保育園は「療養」を理由に預けています)


在胎39週、予定帝王切開で低出生体重児を出産直後から深刻な抑うつ状態になり、
約4ヶ月間、娘を乳児院に預け 
約2か月半、精神科に入院し 
育休中の生後4ヶ月から娘を保育園に預けています。

妊娠前から子育てについて自分なりに研究してきました。
これまで学んだことを、はじめての育児で実践中。
『産後うつでも明るい育児』を目指しています。

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