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【産後うつ闘病日記20】陣痛で苦しむなか手術室へ向かう。どんだけ長いエレベーター待ち⁉



もともとは予定帝王切開で、陣痛を経験するはずではなかったのに…。


深夜2時から約12時間。

襲い来る陣痛の波を、なんとか凌いで凌いで。






1. いよいよ手術室へ向かう


陣痛の合間に、車椅子に乗せられてトイレを済ませたり、病衣に着替えたり、点滴を打ったりと

手術に向けたの準備も行われ

やっと、手術の予定時間である午後2時になりました。


ストレッチャーを携えた看護師さんが病室まで迎えに来ます。

そこから指示どおり着圧靴下を履き、ベッドからストレッチャーに乗り換えます。

乗り換える途中にも陣痛がきて、一時中断。

これは…ツ、ツラい…



2. エレベーターが来ない


なんとかストレッチャーに乗り換えて。

運ばれていった先のエレベーターホールでは、実母と義理の両親が待っていて励ましてくれました。


ところが。

今度は、エレベーター待ちがひどい…。

もともと古い病棟なのでエレベーターの台数が少なく、さらにエレベーターも古く動きも遅いので

なかなか、乗るべきエレベーターが来ません。


結局エレベーターホールで、一族勢ぞろいの微妙な空気のなか5~10分くらい待たされました。

(体感としては、もっと長く感じた…)

エレベーターの外観の写真

その間にも、2回くらい陣痛の波が。


『もう勘弁して…。

 はやく麻酔を打って陣痛を感じなくなりたい…』


3. まとめ


ただでさえ想定外の陣痛に苦しんでいるのに、障害が多すぎました。


次回は、いよいよ手術室で麻酔の処置。

まだまだ陣痛に耐える時間は続きます。
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産後うつ育児中*陽子

娘:ことり(仮名)はビビりで陽気な2歳前。
育休を1年取得後パート事務に復帰し、現在は週3日の勤務中。
(保育園は「療養」を理由に預けています)


在胎39週、予定帝王切開で低出生体重児を出産直後から深刻な抑うつ状態になり、
約4ヶ月間、娘を乳児院に預け 
約2か月半、精神科に入院し 
育休中の生後4ヶ月から娘を保育園に預けています。

妊娠前から子育てについて自分なりに研究してきました。
これまで学んだことを、はじめての育児で実践中。
『産後うつでも明るい育児』を目指しています。

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