FC2ブログ

【産後うつ闘病日記13】予定帝王切開で大学病院に入院。病室って、こんなにトラブルが起きるところ!?



入院日から帝王切開日までの入院期間中。

私の周りには既にいろいろなトラブルが起き始めていて

個室なのに全くゆっくりできず何故かバタバタと過ごしていました。




1. 電動ベッドの故障


まず、電動ベッドが動きません。

背もたれを起こして寄っかかろうと思って何気なくベッドを起こそうと思ったら

リモコンで昇降できる筈のベッドが動きませんでした。

リクライニングベッドの枕部分のアップ写真


何度も看護師さんが確認に訪れ、業者さんが確認に訪れ、業者さんが修理に訪れました。

これは結局どうも、電源ケーブルのソケット部分の劣化による接触不良?が原因だったようでした。


しかし、帝王切開後にベッドの故障に気づかなくて良かったです。

本当に必要になる前に気づいて良かった。

大学病院だし、全て安心』と思い込んでいたのですが

入院したら、まずは設備の不具合をチェックする必要性を学びました。



2. 電球が切れる


次に、電球が切れました。

これまた看護師さんに伝えると、業者さんが確認に訪れ、業者さんが交換に訪れました。


『何で私ばっかり?』

看護師長さんの意味深な発言を発端に、ネガティブモードになっていた私。


これはさすがに、何かの嫌がらせか?と思いましたね(笑)。


帝王切開後、2回目に電球が切れたときは、もう面倒なので黙っていました(笑)。

ただでさえ赤ちゃんのお世話でてんやわんやなのに

何度も業者に出入りされたら、たまったもんじゃないと思ったのです。



3. 赤ちゃんがピンチ!?


とどめは、赤ちゃんの心拍低下

赤ちゃんの心拍を測定中に『機械のランプの点灯がいつもと違うなー』と思っていたら

血相を変えた看護師さんが部屋に飛び込んできました。


緊迫した空気の中ナースコールで応援を呼びつつ、酸素吸入の準備をしている様子。

酸素吸入!? なにごと!?


そして「姿勢を変えましょうね」と、体位を変えるよう促され、あれこれしているうちに何故か機械は正常値に

原因は不明ですが、結局、心拍を測定する機械のトラブルか何かだったようで。


さすがに何度も謝られたのですが、そのときの切迫した空気が衝撃的すぎて。


もう心配で心配で、

『とにかく、赤ちゃんが無事に生まれますように』

と祈るような心境になっていきました。




4. まとめ


いかがでしたか?

ただでさえ38週での転院に動揺していた私。


想定外のことが起きすぎて、ついていけませんでした。


次回。

病院のルールを理解できずに、私はまた苦しむことになります。
関連記事

スポンサーリンク

コメント

非公開コメント

産後うつ育児中*陽子

娘:ことり(仮名)はビビりで陽気な2歳前。
育休を1年取得後パート事務に復帰し、現在は週3日の勤務中。
(保育園は「療養」を理由に預けています)


在胎39週、予定帝王切開で低出生体重児を出産直後から深刻な抑うつ状態になり、
約4ヶ月間、娘を乳児院に預け 
約2か月半、精神科に入院し 
育休中の生後4ヶ月から娘を保育園に預けています。

妊娠前から子育てについて自分なりに研究してきました。
これまで学んだことを、はじめての育児で実践中。
『産後うつでも明るい育児』を目指しています。

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター