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【産後うつ闘病日記6】やっと母子手帳をもらう!実母との折り合いが悪い私の里帰り問題



突然、始まった暗い妊娠生活

不安のなかで日々を過ごし、やっとこさ母子手帳をもらえる日までたどり着きました。



1. 母子手帳をもらいに保健センターへ


ここまで、本当に長く感じました…

(と言ってもまだ、妊娠8週頃ですよ。先は長い!)


母子健康手帳の表紙のアップ写真


母子手帳の受け取りには、ひとりで行きました。

場所は保健センター。

母子手帳を受け取る際には、アンケートの記入と、保健師さんとの簡単な面談がありました。



この面談のときに『念のため』と思い、心療内科の通院歴があることと、今は東洋医学に頼って落ち着いてはいることを正直に伝えました。


まぁこれは結局、意味なかったんですが。苦笑

ちゃんと、『産後うつになるんじゃないかと心配している』と伝えれば良かった。

第二子を妊娠できたときには、きちんと『産後うつ歴』と服薬中である旨を伝えるつもりです。


心療内科の通院歴があっても、『いまは落ち着いている』と私が言うので

保健師さんとしても『まぁ問題ないでしょう』と受け取っていた様子でした。



2. どうする?里帰り問題


里帰りするかどうかについては、私がずっと悩んでいたことでした。

『はじめての妊娠・出産』とのことで、保健師さんからは『里帰りをしたほうがいいですよ』と勧められました。


でも、実母と折り合いが良くなかった私は

『産後の心身の健康を考えると、産前産後と何ヵ月も里帰りして出産するのは辛すぎる…!』

と考えていたので

・産後は里帰りはせず、隣県に住む実母&義母に交代で手伝いに来てもらう予定であること

・普段から夫が家事を手伝ってくれるタイプであること

を伝えたのでした。




3. まとめ


私は出産直後に深刻な産後うつになり、出産した大学病院の精神科に入院しました。

なので、このときの『里帰りをしない』という判断は正解でした。


『里帰りをしたほうが、親を頼れて良い』と、よく言われますが

私の場合は、里帰りをしないで本当に良かった。

もし次に出産することになっても、里帰りはせず、夫と行政のサポートを頼るつもりです。

里帰りするかどうかについては、まず『自分にとって実家が快適な場所かどうか?』を考えて、決めるのが良いと思います。
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産後うつ育児中*陽子

娘:ことり(仮名)はビビりで陽気な2歳前。
育休を1年取得後パート事務に復帰し、現在は週3日の勤務中。
(保育園は「療養」を理由に預けています)


在胎39週、予定帝王切開で低出生体重児を出産直後から深刻な抑うつ状態になり、
約4ヶ月間、娘を乳児院に預け 
約2か月半、精神科に入院し 
育休中の生後4ヶ月から娘を保育園に預けています。

妊娠前から子育てについて自分なりに研究してきました。
これまで学んだことを、はじめての育児で実践中。
『産後うつでも明るい育児』を目指しています。

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