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【産後うつ闘病日記3】もともと体調不良と心療内科の通院歴あり。それが漢方薬&鍼灸治療で劇的に改善!



もういつ頃からだろう?

私はもともと疲れ不調の出やすい体質でした。




1. 小さいころから原因不明の体調不良


小学生のころから、頭痛に悩まされていました。

熱も出しやすく、小・中・高・大と、皆勤賞とは無縁なほどよく休んでいましたね。

睡眠も生活リズムも乱れやすいタイプで、大学生のころからは常に『だるさ』を抱えて過ごしていたように思います。


いろいろと検査も受けてみましたが、いつも原因不明。

『元気』な日などないくらい、『いつもだるい』状態ではありましたが

大きな病気をしたことはありませんでした。



2. 心療内科の通院・服薬歴あり


20歳頃、25歳頃、30歳頃には気持ちが不安定になる時期があり
心療内科の通院・服薬歴がありました。

ちょうど5年おきですね…


いずれの時期も病名ははっきりせず

出されたお薬も、効いているのか効いていないのか…


不調になるたびに、心療内科やクリニックを変えてみましたが

『良医』には巡り合えませんでした。



3. 東洋医学が合っていた


その後、ひょんなことから東洋医学と出会い

自分に合った漢方薬鍼灸治療に巡り合えたお陰で

少しずつではありますが、それまでの不調はグンと良くなりました


そして、まるで生まれ変わったかのように

妊娠直前には、心身ともに安定して過ごせていました。


顆粒の漢方薬が袋から出ている写真



4. 自分に合う東洋医学を探すコツ


余談ですが、西洋医学で『良医』を探すの同様

自分に合った東洋医学を探すのは根気と決断の要る作業です。

なんか違うな』と思ったら、思い切って別のところにする勇気が大事です。

合わないところと出会ってもガッカリせず、また新しいところにチャレンジしてみるべきです。


私は結局、漢方薬を2回、鍼灸を1回、お店を変えました。



5. 遠方の漢方薬を選ぶコツ


さすがに鍼灸治療は難しいですが、漢方薬については遠方のお店も検討の価値ありです。

発送してもらえるところもたくさんあります。

私も実際、遠方から漢方薬を送ってもらっています。

私がもう5年?ほどお世話になっている漢方薬店と出会うのにしたことは、次のとおり。


1. お店のブログなどを読み込んで、治療方針や考え方に共感できるか調べる

2. お店に連絡をとって、来店の予約をする

3. 実際に足を運び、信頼できそうかどうかを判断する



関西のお店だったので、同じ関西エリアでもう1軒探しておいて、2つを比べて決めました。



本当に合う漢方薬や鍼灸治療では、劇的に効果を感じるはずですよ。
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産後うつ育児中*陽子

娘:ことり(仮名)はビビりで陽気な2歳前。
育休を1年取得後パート事務に復帰し、現在は週3日の勤務中。
(保育園は「療養」を理由に預けています)


在胎39週、予定帝王切開で低出生体重児を出産直後から深刻な抑うつ状態になり、
約4ヶ月間、娘を乳児院に預け 
約2か月半、精神科に入院し 
育休中の生後4ヶ月から娘を保育園に預けています。

妊娠前から子育てについて自分なりに研究してきました。
これまで学んだことを、はじめての育児で実践中。
『産後うつでも明るい育児』を目指しています。

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